桧銅鐸出土地 [鳴門市/桧銅鐸出土地] - レキシルとくしま

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徳島県鳴門市大麻町檜

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銅鐸出土地

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江戸時代の寛政年間(1789〜1800年)に、板野郡檜山村の山中にて銅鐸1個が掘り出された。現在はその所在が明らかではなく、拓本が1点残るのみである。その拓本から推定される銅鐸の大きさは、約90cmである。鐸身(たくしん)を吊り下げるための鈕(ちゅう)の部分は、薄くしかも大きく作られており、また、この鈕部分の縁辺に配列された飾耳(かざりみみ)と呼ばれる飾りの形状からも、桧銅鐸は銅鐸の中でも最も新しい型式(突線鈕式:とっせんちゅうしき)となる。  出土地点は鳴門市大麻町乾谷近辺とされている。

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梅原末治『銅鐸の研究』木耳社 1985年


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初版日時: 2006-02-14 (火) 18:19:58
最終更新: 2008-07-04 (金) 17:40:47 (JST) (3429d) by webmaster