樋殿谷蔵骨器 [鳴門市/樋殿谷蔵骨器] - レキシルとくしま

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徳島県鳴門市大麻町板東

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樋殿谷蔵骨器

樋殿谷蔵骨器:古代の蔵骨器

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古代の蔵骨器

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1961年(昭和36年)、ブドウ畑から、土地所有者によって発見された。発見された場所の地表には墓標等はみられず、地表から50冀浪爾某佑瞭ほどの石を覆いとして安置されていた。

 凝灰岩製の蔵骨器であり、中からは洗葬骨・延喜通宝・太刀・刀子・砥石が発見され、被葬者は熟年男性の骨であることが判明している。時代は、延喜通宝や太刀の外装から10世紀初頭であろうと考えられている。以上の調査は末松雅雄氏(考古学)と原五郎氏(人類学)によって行われた。

 なお、樋殿谷蔵骨器およびその出土品は県有形文化財(考古学)に指定されており、蔵骨器のレプリカが、徳島県立博物館で常設展示されている。

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問い合わせ先 anchor.png

鳴門市教育委員会

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参考文献 anchor.png

徳島県教育委員会『徳島県文化財調査報告書 第4集樋殿谷出土蔵骨器関係資料』1962年

鳴門市史 上巻』鳴門市 1976年


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初版日時: 2006-03-03 (金) 19:15:41
最終更新: 2009-02-24 (火) 18:59:39 (JST) (3194d) by webmaster