池谷宝幢寺古墳 [鳴門市/池谷宝幢寺古墳] - レキシルとくしま

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徳島県鳴門市大麻町池谷

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県指定史跡の前方後円墳

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阿讃山麓から南へ伸びる尾根の先端標高約33mに築かれた前方後円墳。県指定史跡。

 2004年(平成16年)年に行われた発掘調査により、全長47m、後円部径28m、前方部長19mであることが分かった。墳丘はほとんどが地山を削りだして成形。埴輪片が出土していることから、墳丘の周囲には円筒埴輪朝顔形埴輪を立て並べられていたとみられる。後円部には宝幢寺の歴代住職の石塔があり、その付近に主体部があったとみられるが、構造などは不明。出土した埴輪の形態から4世紀中頃に築造されたと考えられる。

 隣接する萩原墳墓群や天河別神社古墳群とともに、鳴門・板野古墳群(仮称)を構成する中核的な古墳の一つ。

 古墳は県道鳴門池田線沿い、大麻中学校西隣にある宝幢寺から本道の奥へ進み、墓地の間の道を韻討垢亜0篤盍波弔立つ。|

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問い合わせ先 anchor.png

鳴門市教育委員会

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参考文献 anchor.png

立花博「宝幢寺古墳の実測」『徳島県博物館報』第12号 1971年


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初版日時: 2006-03-03 (金) 19:17:14
最終更新: 2017-08-10 (木) 09:09:10 (JST) (106d) by webmaster