椎ヶ丸遺跡 [阿波市/椎ヶ丸遺跡] - レキシルとくしま

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徳島県阿波市土成町吉田字椎ヶ丸

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{椎ヶ丸遺跡:徳島県下最大の旧石器遺跡};

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県下最大の旧石器時代遺跡

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 椎ヶ丸遺跡は宮川内谷川の左岸、標高約90mの河岸段丘上から発見された約25,000〜20,000年ほど前の旧石器時代の遺跡である。1990年(平成2年)に高速道路建設に伴って調査が行われ、多くの石器が出土している。出土した石器は国府型ナイフ形石器などの中とする狩猟具が多く、その他のナイフ形石器をあわせるとこれまでの調査や採集により100点以上のナイフ形石器が出土していることになる。最も多くの石器が広範囲より出土していることから、県下最大の旧石器時代の集落遺跡と考えられている。

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参考文献 anchor.png

徳島県埋蔵文化財センター調査報告書第6集「椎ヶ丸〜芝生遺跡」1994年


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初版日時: 2006-03-08 (水) 05:37:26
最終更新: 2015-04-13 (月) 15:02:31 (JST) (896d) by webmaster