立善廃寺跡 [阿南市/立善廃寺跡] - レキシルとくしま

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徳島県阿南市宝田町

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立善廃寺跡

立善廃寺跡:古代の寺院

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古代の寺院

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立善廃寺跡は那賀川によって形成された沖積地に位置する。現在は地名に「大門」など、寺に関係する地名が残るのみでその範囲ははっきりとしない。ただ、古くから近辺で大量のを出土することが知られていた。天智天皇が創建したと伝える古文書があるが、詳細は不明。壮大な敷地を持つ寺であったといい、対面する和歌山との関連を窺わせる伝承も残っている。中世には古文書などの記録に登場しなくなり、この頃には荒廃していたと考えられている。

県内で最古の寺院の一つであると考えられ、当地を支配していた豪族の氏寺の可能性も指摘できる。

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問い合わせ先 anchor.png

徳島県立埋蔵文化財総合センター阿南市教育委員会

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参考文献 anchor.png

阿南市史 第一巻』阿南市 1987年

徳島県埋蔵文化財センター調査報告書第17集「立善寺跡遺跡」1997年


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初版日時: 2006-01-11 (水) 19:20:00
最終更新: 2009-02-25 (水) 15:40:57 (JST) (3345d) by webmaster