歩いて遺物を集める(分布調査) [のぞいてみよう阿波の昔/遺跡のあるところの見当をつける] - レキシルとくしま

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遺跡のあるところでは,農地を耕すなどの作業によって遺物が地表に出ていることがよくあります。数人のグループで農地などを歩いて遺物を探すことを分布調査といいます。 分布調査によって遺物が集中して見つかる辺りは遺跡である確率が高くなります。

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地形から考える(地図や航空写真の利用) anchor.png

丘の形が不自然なところから古墳が見つかることがあります。人が住むのに適した地形というのもあります。ですから航空写真なども用いて詳しく地形の観察をすることで,遺跡の見当がつくことがあります。

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わかっている遺跡から考える(遺跡地図の作成と利用) anchor.png

 既にわかっている遺跡の位置から,新たな遺跡の位置が想像できる場合があります。その地域に残る言い伝えやお年寄りの話ががヒントになることもあります。平成12年度から,県内のすべての遺跡を地図にくわしく表していく作業が行われ、現在は遺跡台帳と遺跡地図が利用されています。

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初版日時: 2011-03-10 (木) 16:15:51
最終更新: 2011-03-10 (木) 16:15:51 (JST) (2299d) by webmaster