とくしま遺跡ナビ
けっしょうへんがん 地中の石が熱と圧力を受けることにより(変成)生まれ変わった岩石の総称。 徳島県内では吉野川の南岸地域で産出する。 片理(へんり)とよばれる平行な面があり、力(打撃)を受けると片理に沿って平らに割れる性質を持つ。なかに含まれる鉱物の種類により様々な岩石名称がある。 縄文時代〜弥生時代にかけて、主に石斧や石庖丁の原料となった。 「青石」の名が一般的。
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