とくしま遺跡ナビ
しゅうせきぼ 石を積み上げて、平面形が方形になるように構築した墓。おもに中世〜近世にかけて築かれた。 徳島県では、吉野川流域で比較的入手が容易な結晶片岩や砂岩など0.1〜1m前後の大きさの石を用いて作られ、馬路遺跡や供養地遺跡などに例がある。
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