とくしま遺跡ナビ
はきょう 銅鏡を意図的に破壊し、その破片を分配したもの。権力の共有を示し、身分を象徴していたものと考えられる。その多くは破片が磨かれ穴があけられている。紐を通すことで装飾的な意味合いをもたせている。徳島県では昼間遺跡(正力地区)に出土例がある。
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