とくしま遺跡ナビ
いたび 卒塔婆の一種。釈迦が亡くなった時、その骨を納める墳墓(ストゥーパ)を築いたが、その形が塔となった。仏教では塔を造ることによって、功徳(くどく)が得られるという考え形がある。なお、「卒塔婆」とはストゥーパの漢訳である。
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 徳島県立埋蔵文化財総合センター