2017「南海地震 徳島県地震津波碑」登録記念シンポジウム

予定表 -詳細情報-

件名 2017「南海地震 徳島県地震津波碑」登録記念シンポジウム
開始日時 2017年 12月 17日 (日曜日)   13時00分 (GMT+09:00)
終了日時 2017年 12月 17日 (日曜日)   16時00分 (GMT+09:00)
場所 阿波海南文化村 海南文化館大会議室
連絡先 徳島県教育委員会教育文化課  筺088-621-3164
詳細 徳島県教育委員会では、平成28年度に関係市町教育委員会と連携して、南海地震に関連する石碑や石造物を調査し39基を確認しました。石碑には地震当日の様子や被害の記録、犠牲者への供養、減災への教訓が刻まれています。
 これらは地域の貴重な文化財であるとともに、防災教育での活用が期待されるため、39基のうちで条件が整った19基が、平成29年10月13日に全国で初めて国の登録記念物に登録されました。
 今回の登録を記念して,もっとも多くの石碑が残る海陽町を舞台にシンポジウムを開催し,地震津波碑を地域の貴重な文化財として保護し,その教訓を次世代に引き継いでいくために何をするべきかを,様々な立場から考えます。

■日時 平成29年12月17日(日) 13:00から16:00

■場所 阿波海南文化村海南文化館
      海陽町四方原字杉谷73番地

■講演・コーディネーター
佐藤正知氏(文化庁文化財部記念物課主任調査官)

■発表
海陽中学校
あわっ子文化大使

■パネリスト
梅枝紘一氏(浅川天神社宮司)
田井晴代氏(『震潮記』現代語訳著者)
海陽町教育委員会
徳島県教育委員会
カテゴリー 徳島県内の埋蔵文化財イベントスケジュール
投稿者 webmaster
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繰り返し
最終更新日 2017年 11月 21日 (火曜日)
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