とくしま埋文ニュース

  
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2010-07-07 11:06:28 (1505 ヒット)
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埋蔵文化財センター 夏休みおもしろ古代体験開催のお知らせ


1.徳島県立埋蔵文化財総合センター見学会(要・申込)

 埋蔵文化財総合センターは、徳島県の埋蔵文化財保護の拠点として設置されました。普段は目にすることができない出土品の調査、復元・修復作業や収納の様子な
ど、「センター内部」の見学会を行います。

※中学生のみなさんへ  徳島県教育委員会では県内中学生を対象に「文化財保護強調のためのポスター」展を開催します。センターでの埋蔵文化財保護の様子をポスターにして、ポスター展に応募してみませんか。

(ポスター展の詳細は徳島県教育委員会教育文化政策課にお問い合わせください。電話088-621-3160)

 ◆ 対象
  小学校4 年生〜 6 年生(保護者同伴)、中学生
 ◆ 日時・定員(申込多数の場合は抽選)
   8月2日(月)
    午前の部(小・中学生対象) 10:00 〜 11:30 20 人
    午後の部(作品応募の中学生対象) 13:30 〜 15:00 20 人
 ◆ 内容
 徳島県立埋蔵文化財総合センター内部の見学の他、縄文土器などの特別展示も行います。
 ◆ 午後の部のカメラ、スケッチブックなどは各自でご準備下さい。
   □文化財保護強調ポスター展 徳島県立埋蔵文化財総合センター会場
    平成22 年10 月15 日(金)〜 10 月24 日(日)




2.毎日できる古代体験(申込不要 月曜日は除く)

 ◆ 内容 勾玉づくり、火おこし、古代衣装試着(火おこしは天候により中止の場合があります)
 ◆ 対象 小学校4 年生以上(3 年生以下は保護者と共同作業)
 ◆ 日時 8月は月曜日を除く毎日
   受付 9:30〜15:00
 ◆ 直接埋文センターにお越しください。
 ◆ 10 名以上の場合は予約も受け付けます。(1 週間以上前にご相談ください。)





写真は滑石でつくる勾玉です。4色ありますので、コンプを目指そう


3. 銅鐸をつくろう(要・申込)

 低温度で溶ける金属を鋳型に流し込んで、高さ約8cm の銅鐸をつくる鋳造体験です。

 ◆対象 小学校4年生〜 6年生(保護者同伴)
 ◆日時・定員(申し込み多数の場合は抽選)
  8月9日(月) 午前8人・午後8人
  8月16日(月) 午前8人・午後8人
  8月23日(月) 午前8人・午後8人
  8月30日(月) 午前8人・午後8人
  (午前 10:00〜12:30 午後13:30〜16:00)





4.ガラス玉をつくろう(要・申込)

 弥生時代から使われていたガラス玉を作る体験です。

  ◆対象 小学校4年生〜6年生(保護者同伴)
  ◆日時・定員(申し込み多数の場合は抽選)
   8月1日(日) 午前20人・午後20人
   8月22日(日)午前20人・午後20人
   (午前10:00〜12:30、午後13:30〜16:00)



申し込み方法
下図のように、必要事項(希望のメニュー、氏名、学年、第一希望日時、第二希望日時、連絡先住所・電話番号)を往復ハガキにご記入の上、郵送でお申込み下さい。お申込みいただきましたら返信ハガキにて、確認書を応募締切り後1週間以内にお送りいたします。
※ お申込み多数の場合は、抽選とし、その結果をお送りします。ご了承下さい。



■ 申込締切
   7月26日(月)必着

 ※注意※ 
  ◆ 一枚のハガキで2 名様まで申し込みできます。
 ※今回の申し込みにあたって収集した個人情報は、「おもしろ古代体験」以外では使用しません。



 お問い合わせ
  公益財団法人徳島県埋蔵文化財センター
  電話 088-672-4545


 会場  徳島県立埋蔵文化財総合センター(徳島県板野郡板野町犬伏字平山86-2) 
 アクセス JR 高徳線板野駅下車 徒歩20分
      高松自動車道 板野IC から5分 
      徳島自動車道 藍住IC から10分


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2010-06-16 17:06:52 (1705 ヒット)
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 県教育委員会並びに関係6市町は、県民の皆様に史跡などの文化財を活用していただき、地域の活性化を図ることをめざし,「いにしえ夢街道推進事業」に取り組んでいます。この度,県民の皆様に「いにしえ夢街道」を知っていただくとともに、活用マップや案内標識などに使用するため,ロゴマークを作成することとなりました。
 つきましては,ロゴマークのデザインを募集いたしますので、ふるってご応募ください。

    

1.応募資格
 どなたでも、応募していただけます。



2.応募方法
 はがき、所定の応募用紙、電子媒体(CD)のいずれかを、徳島県教育委員会教育文化政策課にお送りください。
 電子メールにファイル(jpegまたはPDF)を添付して、徳島県教育委員会教育文化政策課にお送りください。



3.募集期間
 平成22年7月1日(木)〜9月10日(金)



4.応募点数
 お一人何点でも応募していただけます。



5.応募規定
 自作・未発表のオリジナル作品に限ります。デザインは自由で、徳島県のマスコット「すだちくん」を使うこともできます。



6.審査・発表
 最優秀賞、優秀賞に賞状及び副賞を進呈します。
 最優秀賞を受賞された方は、夢街道シンポジウム(平成23年2月12日 県立総合教育センター)で表彰を予定しています。



7.著作権
 いにしえ夢街道県民会議(事務局 県教育委員会教育文化政策課)に帰属します。



8.ロゴマークの使用
 各活用ゾーンのマップ、案内標識等、いにしえ夢街道に関わるものに使用します。



9.その他
 応募に際し記入された個人情報は、本募集以外で使用いたしません。


10.作品の送付先

 郵送の場合
 〒770-8570 徳島市万代町1丁目1番地 徳島県教育委員会教育文化政策課
           
 E-mail添付の場合
 kyouikubunkaseisakuka@pref.tokushima.lg.jp

募集要項はこちら


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2010-05-24 11:35:55 (1307 ヒット)
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勝瑞学アカデミー 第2回講座
『国内支配と守護町・城下町』


主催
徳島県教育委員会


共催
藍住町教育委員会


●講座趣旨
細川氏が守護所を秋月から勝瑞に移し,守護町が形成され,戦国期には三好氏へ実権が移る中で阿波国内の政治・経済・流通の拠点として勝瑞城館跡を核とした構造に発展したと考えられています。
今回の講座では,阿波国内を支配するための拠点が時代の流れの中で変遷していく背景を念頭に置きながら,他事例などと比較することで,中世における勝瑞の姿に迫ります。
また,大友氏が築いた町・豊後府内の調査成果から戦国大名のまちづくりを考え,中世阿波の拠点であった勝瑞を離れ,徳島城下町が形成された背景を追います。


●開催日 平成22年9月11日(土)


●場所
藍住町コミュニティセンター 町民シアター(藍住町合同庁舎4F)
(徳島県板野郡藍住町奥野字矢上前52-1)


●受付 12:30〜13:00


●諸連絡 13:00〜13:05


●講演1 13:05〜14:25
「(仮題)国内拠点の変遷から見た勝瑞」 
講師 市村 高男 氏(高知大学教育学部教授)


●休憩 14:25〜14:35


●講演2 14:35〜15:55
「(仮題)発掘調査から見る宗麟の町・豊後府内」
講師 坪根 伸也 氏(大分市教育委員会文化財課係長)


●休憩 15:55〜16:05


●講演3 16:05〜17:25
「(仮題)守護町勝瑞から徳島城下町の形成へ」
講師 根津 寿夫 氏(徳島市立徳島城博物館係長)


●諸連絡 17:25〜


●申し込み不要・無料


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2009-10-13 12:22:30 (2854 ヒット)
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2009阿波歴史体感ネットワーク「いにしえ夢街道」推進事業
「古代王権のみち」 交流企画展など開催のお知らせ

案内チラシはこちらからダウンロードできます。

主催 徳島県教育委員会 鳴門市 鳴門市教育委員会
共催 財団法人徳島県埋蔵文化財センター

1 交流企画展
  「古代王権のみち−鳴門・板野古墳群の世界−」
  日時 平成21年11月7日(土)〜11月23日(月)
     午後10時〜午後4時30分
  会場 鳴門市ドイツ館 2階 企画展示室
     ※2階展示室及び企画展示室(交流企画展)をご覧になる場合は、入館料400円が必要です。

  交流企画展関連講座
  会場 鳴門市ドイツ館 1階 小会議室(聴講料無料)
  
  第1回 平成21年11月7日(土) 午前10時〜正午
     「王墓の発生 −萩原2号墳の調査−」
      藤川智之(財団法人徳島県埋蔵文化財センター 調査第1係長)
     
     「石室の出現−西山谷2号墳−」
      原芳伸(財団法人徳島県埋蔵文化財センター 調査第2係長)

  第2回 平成21年11月14日(土) 午前10時〜正午
     「天河別神社古墳群の発掘調査について」
      下田智隆(鳴門市教育委員会生涯学習人権課主事)
 
     「鳴門・板野古墳群の世界」
      菅原康夫(徳島県教育委員会文化財課主幹)

  第3回 平成21年11月15日(日) 午前10時〜正午
     「3・4世紀の阿波を巡る地域間交流」
      西本和哉(財団法人徳島県埋蔵文化財センター研究員)

     「萩原1号墓・2号墓に使用された石材」
      石田啓祐氏(徳島大学総合科学部教授)


2 シンポジウム
  「古代王権のみち〜文化財を活かしたまちづくり〜」
  日時 平成21年11月8日(日)
  受付 午後11時30分〜正午
  シンポジウム 正午〜午後4時35分
  会場 鳴門市ドイツ館 1階 大会議場
     事前申込不要、参加費無料

  講演1 「文化遺産を考える−社会学の視点から」
       山 泰幸氏(関西学院大学人間福祉学部准教授)

  報告  「国指定に向けた鳴門市の取り組み」
       森 清治(鳴門市教育委員会生涯学習人権課主査)

  講演2 「古墳の成立と阿讃の首長」
       白石太一郎氏(近つ飛鳥博物館館長)

  パネルディスカッション
     ・パネラー
      山 泰幸氏
      白石太一郎氏
      森 清治
      三浦 啓親氏(NPO法人まちづくりサークル大麻代表)
     ・コーディネーター
      菅原康夫(徳島県教育委員会文化財課主幹)



3 古墳巡りウォーキング
  
  日時 平成21年11月14日(土) 午後1時〜午後4時
  
  巡回古墳 宝幢寺(集合)→萩原2号墓→天河別神社古墳群→宝幢寺古墳→宝幢寺(解散)
  
  ・参加申込 参加希望の方は、お申し込みが必要です。チラシの裏面、「古墳巡りウォーキング(11月14日(土))参加申込」欄に必要事項をご記入の上、FAXまたは電話にて、徳島県教育委員会文化財課に11月6日(金)までにお申し込み下さい。詳しくは徳島県教育委員会文化財課(電話 088-621-3164)までお問い合わせ下さい。


4 文化財愛護ポスター巡回展 入館無料
  (1)鳴門市立図書館 平成21年10月20日(火)〜10月29日(木)
  (2)徳島県立総合教育センター ナマビィセンター 平成21年10月30日(金)〜11月9日(月)
  (3)徳島市シビックセンター 平成21年11月25日(水)〜11月30日(月)

お問い合わせ先

・徳島県教育委員会文化財課 電話 088-621-3164 E-mail bunkazaika@prif.tokushima.lg.jp
・鳴門市教育委員会生涯学習人権課 電話 088-686-8807 E-mail syougai-jinken@city.naruto.lg.jp
・財団法人徳島県埋蔵文化財センター 電話 088-672-4545 E-mail awapac@jt6.so-net.ne.jp


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2009-06-05 08:27:08 (1968 ヒット)
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徳島市川西遺跡現地説明会の開催について

 平素は埋蔵文化財センターの発掘調査にご理解とご協力を賜り,感謝申し上げます。 

さて,徳島市上八万町川西の南環状道路建設の事前調査として,平成20年11月から発掘調査を進めておりますが,その成果ついて,次のとおり現地説明会を開催いたします。

 多くの方々にご覧いただきたいと思いますので,周囲の方々にもご案内いただき,ご参加いただけますようお願い申し上げます。


日時

 平成21年6月14日(日)
  午前10時〜12時(1回目)
  午後1時〜3時(2回目)
 (雨天決行)



場所

 徳島県徳島市上八万町川西173-1他



遺跡内容

 園瀬川に近い上八万町で発掘された鎌倉時代の集落遺跡と河川跡。
 河川跡の川岸からは,13世紀から15世紀にかけて修復・拡張を繰り返しながら構築されたと考えられる石積の護岸遺構が検出されている。

 また護岸遺構の周辺からは土器・木簡・将棋の駒・木彫の蓮・漆椀・曲げ物などが大量に出土している,これらの遺構や遺物はわが国の治水技術の発達や,中世阿波の生産・流通を考える上で極めて重要である。



連絡先

 財団法人徳島県埋蔵文化財センター TEL 088-672-4545
 川西遺跡発掘調査事務所      TEL 088-668-0733


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