とくしま埋文ニュース

  
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2009-01-27 15:44:29 (1397 ヒット)
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古代より徳島と深い関連のある木を徳島県立埋蔵文化財総合センターに植える、「古代の森」植樹イベントを開催します。植樹イベントに参加して、古代の植生と古代の人々がどのように植物を利用していたかについて学んでみませんか。

【開催日時】
平成21年2月22日(日) 午後1時30分〜3時30分(少雨決行)


【会  場】
徳島県立埋蔵文化財総合センター(徳島県板野郡板野町犬伏字平山86-2)


【植える樹木(予定)】
●キハダ(染料の原料となる)
●コウゾ(那賀町に伝わる太布の原料)
●エゴノキ(食料、魚毒(魚を捕るための薬))
●ドングリのなる木


【参加定員】
20名 (先着順 小学校4年生以上、小学生は保護者と共同作業)


【申込先】
財団法人徳島県埋蔵文化財センター  電話 088-672-4545

主催 財団法人徳島県埋蔵文化財センター/共催 社団法人とくしま森とみどりの会/後援 エーアイテレビ


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2008-07-24 21:22:43 (2271 ヒット)
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近年、徳島市の庄・蔵本遺跡でアワやヒエといった雑穀が出土し、弥生時代の食べものについて検討するための新たな資料として注目されています。
本企画展では、弥生の「食」にスポットを当て、徳島県内の弥生時代の遺跡から出土した米や雑穀などの炭化物、動物や魚の骨、植物の種子、さらに食べ物の生産や調理に使う道具などを紹介します。

また関連イベントとして、『弥生シンポジウム「食べ物からみた徳島の弥生時代」』を開催し、食べものという
視点から、徳島の弥生社会に迫ります。

【会期】
平成20 年7 月28 日(月)〜 9 月21 日(日)(期間中 無休)
 9:30 〜 17:00


【会場】
徳島県立埋蔵文化財総合センター
徳島県板野郡板野町犬伏字平山86-2
(TEL 088-672-4545)


入場無料


【展示品】
徳島県内の弥生遺跡から出土した「食」に関する考古資料
(徳島大学・徳島県立博物館・徳島市教育委員会・徳島県立埋蔵文化財総合センター所蔵品)

 展示品遺跡
  ・獣骨 魚骨 貝殻
  ・炭化物(雑穀 種子 米)
  ・木製の農具・容器
  ・狩猟具・収穫具・調理具など
   (弥生土器・石器・鉄製品)  ほか

 徳島県内の弥生遺跡 [若杉山遺跡(阿南市)・北原遺跡(阿波市)・大谷尻遺跡(三好市)・庄・蔵本遺跡(徳島市)・庄遺跡(徳島市)・矢野遺跡(徳島市)] ほかの出土品


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