とくしま埋文ニュース

  
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2006-03-29 20:19:23 (1993 ヒット)
徳島県立埋蔵文化財総合センター情報

観音寺遺跡の調査成果説明会を開催します。
遺跡名 観音寺遺跡
所在地 徳島市国府町観音寺
事業名 道路改築事業 徳島環状線国府工区
調査成果
 8世紀〜10世紀の旧河川跡から、8世紀後半〜9世紀末の木簡44点が出土しました。
 今回出土した木簡で注目すべきものとして、「勘籍(かんじゃく)木簡」があります。長さ57.9cm(約2尺)、幅(最大)5cm、厚さ(最大)4.9mmの大きさで、半分欠損しており、残存部分には両面に約140字以上(148文字)の墨書がありました。
 内容は古跡に関するものです。
 「勘籍」は正倉院に文書が9通現存していますが、木簡で確認されたのは全国初です。古代の地方官衙で出土する木簡は断片的なものが大半ですが、観音寺木簡は内容をうかがうことのできるものが多く、地方行政の具体的な実体を示すものとして、古代史研究上大きな意義があります。

調査成果説明会の開催
・日時 平成18年4月1日(土)、2日(日) (13:00から説明会、展示は終日)
・場所 徳島県立埋蔵文化財総合センター 地図
・問い合わせ先 財団法人徳島県埋蔵文化財センター 088-672-4545


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2006-03-16 17:54:06 (1934 ヒット)
徳島県立埋蔵文化財総合センター情報

平成18年3月18日 土曜日 午後10時〜12時(小雨決行) 
場所 鳴門市大麻町萩原字山ノ下 地図
現地説明会の駐車場は鳴門市立大麻中学校を使わせていただきます。
駐車場から会場までは徒歩20分です。

遺跡の概要
萩原墳墓群は、弥生時代終末期を中心に築かれた遺跡です。
 萩原2号墓の築造年代は、出土遺物と他の積石墓の規模や構造とを参考にすると、弥生時代終末期(3世紀前葉)と推定されます。
 なお、発見時から調査途上まで遺跡名称を「萩原2号墳」としていましたが、築造時期を弥生時代終末期と認定したため、「萩原2号墓」と改めました。


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2006-02-23 13:59:09 (1845 ヒット)
徳島県立埋蔵文化財総合センター情報

日時 平成18年2月25日(土曜日) 午後1時〜3時(小雨決行)
場所 徳島県徳島市上八万町広田33-1
遺跡の内容 弥生時代後期末から平安時代(2世紀末〜12世紀)までの遺構・遺物。特に弥生時代後期末から古墳時代後期の竪穴住居跡・掘立柱建物後、奈良時代〜平安時代前期の掘立柱建物跡が注目される。

広田遺跡現地説明会会場の地図はここをクリック
問い合わせ先 (財)徳島県埋蔵文化財センター 088-672-4545
awapac@jt6.so-net.ne.jp


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2006-02-15 14:51:19 (1716 ヒット)

 考古学連続体験講座「めざせ!アワコウコ楽 マイスター!」(徳島県立埋蔵文化財総合センター開館10周年記念事業)「食べよう!古代米試食」が2006年2月5日(日)に徳島県立埋蔵文化財総合センターで開催されました。



 


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2006-01-30 21:31:45 (1779 ヒット)
発掘へんろ

徳島県立埋蔵文化財総合センターで第2回 四国・埋蔵文化財センター巡回展が開催されます。

第二回 四国・埋蔵文化財センター巡回展
発掘へんろ
―遺跡で巡る伊豫・土佐・讃岐・阿波―


« 1 ... 54 55 56 (57) 58 59 60 ... 62 »