とくしま埋文ニュース

  
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2005-11-30 17:22:42 (1764 ヒット)

平成17年11月27日(日)、徳島県立埋蔵文化財総合センター研修室で、連続考古学講座、「アワコウコ楽講座」の講演が開かれました。

 アワコウコ楽講座は、各時代・分野の専門家を招き、年2回の講義形式によるテーマ別の講演会を開催する徳島県立埋蔵文化財総合センター開館10周年記念事業の一つで、後期講座のテーマは「古墳時代の阿波」です。

 後期第2回目となる今回は、徳島県の古墳時代研究者であり、実際に発掘調査にも携わる二人の講師による講演が行われました。


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2005-11-25 17:53:16 (1611 ヒット)

11月20日に めざせ!アワコウコ楽マイスター! 第7回 「土器作ろう! (古代土器づくり焼成)」を開催しました。
前日は、小雨が降り開催が危ぶまれましたが、当日は晴れて適度な風も吹き、屋外で行う土器の野焼きには絶好のコンディションに恵まれての開催となりました。

今回の古代体験では比較的短時間で土器が焼ける開放式の野焼きで土器の焼成に挑戦しました。
徳島県立埋蔵文化財総合センターでは昨年から3回土器の焼成を行ってきましたが、一度だけ温度上昇のタイミングを誤ってしまい、大失敗した経験があります。



前回の苦い経験を生かし、急激な温度の上昇を防ぎ、場所による焼成温度の違いを解消するため、土器を置く場所と薪を燃やす場所を工夫をしました。


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2005-11-17 12:57:14 (1729 ヒット)

平成17年11月13日(日)、徳島県立埋蔵文化財総合センター研修室で、連続考古学講座、「アワコウコ楽講座」の 後期特別講演が開催されました。
アワコウコ楽講座は、各時代・分野の専門家を招き、年2回の講義形式によるテーマ別の講演会を開催する徳島県立埋蔵文化財総合センター開館10周年記念事業の一つで、後期講座のテーマは「古墳時代の阿波」です。


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2005-11-08 11:17:51 (1529 ヒット)

日本全国各地で毎年多くの遺跡が発掘調査されており、新聞やテレビなどを賑わせています。こうした数々の発見によって日本の原始・古代史は何がわかってきたのか?またそのころの徳島(阿波)ではどんなことが行われていたのか?こうした疑問にお答えするために各時代・分野の専門家を招き、年2回講義形式によるテーマ別の講演会を開催します。

後期講座 第1回目が11月13日に迫りました。


「古墳時代の阿波」

○ 特別講演 「大陸文化の波及と阿波の古墳時代」
講師 定森 秀夫 氏(徳島大学)


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2005-11-02 17:08:16 (1570 ヒット)

徳島県立埋蔵文化財総合センターで開催する平成17年度埋蔵文化財企画展が始まります。

平成17年度は、旧石器時代から弥生時代までの前期(平成17年5月21日(土)〜平成17年6月19日(日))と、古墳時代以後の後期(平成17年11月1日(火)〜平成17年12月11日(日))の2回に分け、吉野川流域の持つ歴史の多様性を、「吉野川・ソラとウミの考古学」と題したテーマに沿って展示します。

吉野川流域には、約2万5千年前以降の人々の営みの痕跡が残っています。徳島自動車道建設に伴う遺跡の発掘調査が非常に多かったため、吉野川流域一帯は県内で最も資料の蓄積が進んだ地域となりました。

徳島の古い方言では、美馬・三好郡を「ソラ」とよび、阿波市や吉野川市から東の地域を「シモ」と呼びました。今回は吉野川流域を「ソラ」と「シモ」の2つの地域の分け、さらに「シモ」地域では、徳島県外との海(ウミ)を通じた交流にも焦点を当て、遺跡やモノを比べることで流域の暮らしや文化を紹介します。



後期展示について
古墳時代以後の出土品や遺跡写真等を展示します。


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