とくしま埋文ニュース

  
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-02-07 10:37:56 (229 ヒット)
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松山市考古資料館からお借りした武人ハニワの着ぐるみですが,おかげさまで来館された方々に御愛用いただいております。

この着ぐるみのレンタル期間は,2月18日(日)までとなっておりますので,子供の頃「大魔神」にあこがれた方,
また着ぐるみに興味のある方,レキシルとくしまに早めに足を運んで下さいね。


期 間/平成30年1月12日(金)〜2月18日(日) 
時 間/9:30〜17:00
休 所 日/月曜・祝日
展示の観覧・着用体験は,無料です。




2018年1月19日(金) 四国放送ラジオの取材で リポーター木戸弥生さんが来所。
武人ハニワもかわいい感じに。



2018年1月25日(木) 四国放送ゴジカル・フォーカス徳島の取材で アナウンサー遠藤貴巳さん「ハニワ王子」来所。
この日は雪が舞う,寒いなかでの撮影となりました。



余談ですが,今年の旧正月は2月16日(金)です。やのまる・フンデイの「福笑い」を図書閲覧室に置いていまので,お時間があれば遊んでみて下さいね。
期間は旧正月を少し過ぎますが、武人ハニワの着ぐるみと一緒で2月18日(日)まで。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-01-26 17:45:48 (282 ヒット)
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2017年12月下旬より,「第1回 指だけでつくる組紐教室」の募集について御案内してきましたが,
定員を遥かに超える応募数があり,また,まだまだ問合せがあることから,募集停止のお知らせをいたします。
 興味を持って申込みしようと考えていた方には,申し訳ありません。また反響の大きさから,時期は未定ですが,
第2回も開催したいと考えておりますので,よろしくお願いいたします。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-01-16 20:05:45 (1174 ヒット)
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 阿南市と徳島県教育委員会は、平成29年8月より弥生時代の辰砂採掘跡「若杉山遺跡」の発掘調査を開始しました。
調査では辰砂の採掘に用いられた石器や辰砂原石が出土しています。また、ながらく所在不明であった坑道跡を再発見し、
辰砂採掘との関連を調査しています。講演会では調査成果の速報をお伝えします。
 この度、奈良東大寺の大仏建立に銅を提供した長登銅山跡の調査研究に長年携わってこられた池田善文氏をお迎えし、
史跡を活かした町づくりを紹介していただきます。
この機会に、全国唯一の辰砂採掘遺跡である若杉山遺跡の未来を考えていきましょう。

日  時/平成30年2月10日(土) 13:30〜16:30
会  場/阿南市文化会館 視聴覚室(徳島県阿南市富岡町西池田135番地1)
参 加 料/無料
主  催:徳島県教育委員会 
協  力:阿南市文化振興課

若杉山遺跡発掘成果報告
向井公紀(阿南市文化振興課 事務主任)
 「若杉山遺跡発掘成果速報!」
松浦 孝(徳島県文化財巡視員)
 「長年見守ってきた若杉山遺跡の発掘に参加して」

基調講演
池田善文氏(長登銅山文化交流館長)
「長登銅山跡の発見と調査・活用 奈良の大仏のふるさと長登銅山跡はこうして町のたからになった」

−同時開催−
若杉山遺跡発掘パネル展示
会  期/平成30年2月6日(火)から2月27日(火)まで(水曜休館)
開館時間/午前9時00から午後5時00まで
会  場/阿南市文化会館 ラウンジ
観 覧 料/無料

お問合せ
徳島県教育委員会教育文化課
TEL/088-621-3161  FAX/088-621-2886
阿南市文化振興課
TEL/0884-22-1798




投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-01-12 11:15:48 (534 ヒット)
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第3回 四国地区埋蔵文化財センター発掘へんろ展「四国のハニワ」に関連して,武人ハニワの着ぐるみ着用体験ができます!
この着ぐるみは,松山市考古資料館からお借りしました。
出土したハニワや,個人所蔵のハニワ関連グッズとともに,着ぐるみを着て写真を撮ってみませんか。

期 間/平成30年1月12日(金)〜2月18日(日) 
時 間/9:30〜17:00
休 所 日/月曜・祝日
展示の観覧・着用体験は,無料です。お気軽にお越しくださいね。



松山市考古館からお借りした武人ハニワの着ぐるみ。


着用すると、こんな感じ。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-01-12 11:11:30 (605 ヒット)
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第3回 平成29年度四国地区埋蔵文化財センター発掘へんろ展に関連して,
おもしろ古代体験「弥生時代の琴を作ろう!」を開催します。
 
「琴(こと)」とは東洋の弦楽器一般の総称で,「琴(きん)」と「箏(そう)」の類を合わせて呼ぶ名称です。
箏は柱(じ)を胴面に立てて調弦するのに対し,琴は柱を立てず,弦を指で押さえて調弦します。
現在,広く使用されている「琴(こと)」は箏であり,箏は奈良時代に中国から伝来しました。

和琴は日本固有の唯一の弦楽器で,弥生時代では和琴の祖形とみられる木製の琴や,古墳時代では琴を弾く埴輪が出土しています。
箏と弾き方は似ていますが,弦の本数が異なるなど違いも見られます。

今回の体験では鳥取県埋蔵文化財センターの方に御協力いただき,鳥取県青谷上寺地遺跡から出土した琴をモデルに,
弥生時代の琴を作る体験をします。
また現代の箏との違いを体験してもらうために,箏演奏家の方に御協力いただき,箏に触れる体験も実施します。

日 時/平成30年2月4日(日) 9:30〜12:00、13:30〜16:00
定 員/午前・午後ともに20名(定員超過の場合は抽選)
参加費/無料
対 象/小学4年生以上〜一般
応募締め切り/1月26日(金)
募 集/ハガキ・FAX・メールか来館申込み
ハガキ・FAX・メールでお申し込みの方は,「琴をつくろう!」参加希望と明記し,
1.体験者のお名前,2.希望時刻(午前,午後◆法3.住所,4.電話番号,5.年齢を記入の上,
徳島県埋蔵文化財センター普及係宛にお申込みください。

〒779-0108
徳島県板野郡板野町犬伏字平山86-2
TEL /(088)672−4545  FAX /(088)672−4550
Mail / awapac@tokushima-maibun.net
徳島県埋蔵文化財センター 普及係




松山市考古館からお借りした弥生時代の琴(レプリカ)。材質は違いますが,
2月4日につくる琴はこのような感じです。



へんろ展会期中(1月12日〜3月18日),図書閲覧室に置いています。触ったり,弾くことができますので,来所された折には是非,体感してくださいね。


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