2017「南海地震 徳島県地震津波碑」登録記念シンポジウム 開催のお知らせ

投稿日時 2017-11-21 10:19:37 | カテゴリ: TOP

 徳島県教育委員会では、平成28年度に関係市町教育委員会と連携して、南海地震に関連する石碑や石造物を調査し39基を確認しました。
石碑には地震当日の様子や被害の記録、犠牲者への供養、減災への教訓が刻まれています。
 これらは地域の貴重な文化財であるとともに、防災教育での活用が期待されるため、39基のうちで条件が整った19基が、
平成29年10月13日に全国で初めて国の登録記念物に登録されました。
 今回の登録を記念して,もっとも多くの石碑が残る海陽町を舞台にシンポジウムを開催し,地震津波碑を地域の貴重な文化財として保護し,
その教訓を次世代に引き継いでいくために何をするべきかを,様々な立場から考えます。

■日時 平成29年12月17日(日) 13:00〜16:00

■場所 阿波海南文化村海南文化館
      海陽町四方原字杉谷73番地

■講演・コーディネーター
   佐藤正知氏(文化庁文化財部記念物課主任調査官)

■発表
   海陽中学校
   あわっ子文化大使

■パネリスト
  梅枝紘一氏(浅川天神社宮司)
  田井晴代氏(『震潮記』現代語訳著者)
  海陽町教育委員会
  徳島県教育委員会








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