第3回 発掘へんろ展「四国のハニワ」 開催のお知らせ

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TOP : 第3回 発掘へんろ展「四国のハニワ」 開催のお知らせ
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-12-27 14:44:21 (726 ヒット)
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第3回 平成29年度四国地区埋蔵文化財センター発掘へんろ展
「四国のハニワ」を開催します。

 発掘へんろ展は,四国内の埋蔵文化財センター5団体合同で発掘出土品の巡回展示を開催し,四国の古代史や遺跡を広く知っていただくものです。
この度は,「四国のハニワ」をテーマとし,四国から出土したハニワを一同に集め,古墳時代の人々の造形技術の高さをはじめ,
死者を送る儀礼,各県での埴輪の受容の違いや,最新の埴輪研究の動向について紹介します。
アワコウコ楽連続講座3では,「四国の埴輪」として四国各県からの報告,アワコウコ楽連続講座4では,「人物埴輪の起源と葬送儀礼」として講演を開催します。
また数少ないながらも出土例があり,人物埴輪にもみられる「琴」を講座4と関連させて箏演奏家による演奏を行います。              
今回のへんろ展では,鳥取県埋蔵文化財センター・徳島彫刻集団・箏演奏家の方々に御協力を頂き,おもしろ古代体験や講座,展示を実施します。

会  期/平成30年1月12日(金)〜3月18日(日)
開館時間/9:30〜17:00
休 所 日/月曜・祝日
観覧無料です。お気軽にお越しください。


■アワコウコ楽連続講座3 「四国の埴輪」
日 時/平成30年2月18日(日)
    受付12:30〜  時間13:00〜16:30

報告1 高上  拓氏「埴輪の起源と前期の円筒埴輪(仮)」(香川県)
報告2 藤川 智之氏「形象埴輪に描かれた模様から分かること」(徳島県)
報告3 山内 英樹氏「愛媛県の形象埴輪(仮)」(愛媛県)
報告4 久家 隆芳氏「地域独自の埴輪受容(仮)」(高知県)
場 所/徳島県立埋蔵文化財総合センター(レキシルとくしま) 研修室
申し込みは不要です。当日,会場にお越しください。
資料代500円(資料は、3月4日も含めて2日分です)

■アワコウコ楽連続公開講座4 「人物埴輪の起源と葬送儀礼」
日 時/平成30年3月4日(日)
    受付13:00〜  時間13:30〜16:30

塚田 良道氏(大正大学)
*箏演奏家平岡香織氏・坂東彩音氏による箏の演奏を,講演とあわせて行います。
場 所:徳島県立埋蔵文化財総合センター(レキシルとくしま) 研修室
申し込みは不要です。当日,会場にお越しください。
資料代500円(資料は、2月18日も含めて2日分です)


■おもしろ古代体験「弥生時代の琴をつくろう!」
「琴(こと)」とは東洋の弦楽器一般の総称で,「琴(きん)」と「箏(そう)」の類を合わせて呼ぶ名称です。箏は柱(じ)を胴面に立てて調弦するのに対し,
琴は柱を立てず,弦を指で押さえて調弦します。現在,広く使用されている「琴(こと)」は箏であり,箏は奈良時代に中国から伝来しました。
和琴は日本固有の唯一の弦楽器で,弥生時代では和琴の祖形とみられる木製の琴や,古墳時代では琴を弾く埴輪が出土しています。
箏と弾き方は似ていますが,弦の本数が異なるなど違いも見られます。
今回の体験では,鳥取県青谷上寺地遺跡から出土した琴をモデルに、和琴を作る体験をします。
また現代の箏との違いを体験してもらうために、現代の箏にも触れる体験も実施します。

日 時/平成30年2月4日(日) 9:30〜12:00、13:30〜16:00
定 員/午前・午後ともに20名(定員超過の場合は抽選)
参加費/無料
対 象/小学4年生以上〜一般
応募締め切り/1月26日(金)
募 集/ハガキ・FAX・メールか来館申し込み
ハガキ・FAX・メールでお申し込みの方は,「琴をつくろう!」参加希望と明記し,1.体験者のお名前,2.希望時刻(午前,午後◆法
3.住所,4.電話番号,5.年齢をご記入の上,徳島県埋蔵文化財センター普及係宛にお申し込みください。

〒779-0108
徳島県板野郡板野町犬伏字平山86-2
TEL /(088)672−4545  FAX /(088)672−4550
Mail / awapac@tokushima-maibun.net
徳島県埋蔵文化財センター 普及係


■古墳時代の造形、現代の造形
発掘へんろ展の会期中に,徳島彫刻集団の有志の方々に御協力いただき,レキシルとくしまにおいて屋外展示いたします。芸術家から見た古代とは!

会 期/平成30年1月12日(金)〜3月18日(日)


みなさまの御来場を心からお待ち申し上げております(^_^)/




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